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他業種に転職するなら


やっと就職できた会社だけれど、なんだかうまくいきません。やはりこの会社は自身には向いてなかったのではなかったのかと、職場で行き詰まった時に自分自身の勤務先に対する適正を考え、結論として辞職を思いつく方もおられるのではないでしょうか。現実に、現在の勤務場所で自身が向いているのか、適正がないのかはおいておいても、異業種へと転活するには、恐怖や、不安を考えることが多いと思います。それでは、どういう風な考え・見方で、わが身が持つ異業種へのルートを、決定することが可能なのか。

その要因を確認しておきましょう。

組織を去る場合気をつける点は数点あります。業務対応、筋道、対人関係となります。業務処理とは、仕事の申し送りを正確にとり行えているか、ということです。

くわえて進め方とは、労働基準に準じた離職の手続きが確実に実行されているか、という事で、一段と将来のトラブル回避のためにも、明確に見定めが必要です。最後の、対人関係ですが、勤め先でのいざこざが次回の勤め先に波及しないように、同期への感謝と挨拶を必ず行いましょう。

皆さまが転職活動を行う際に年次有給休暇をどんな風に使用するのかを、気にする方もいらっしゃるかと思います。結論から言いますと、有給休暇は最終まで使用をするべきです。

例を挙げると、職場変更に悔恨の念を感じ、有給休暇を利用せず、転職を実行しようと思う、穏やかな方もいることでしょう。だけど、有給は組織が持つ社会的な責務の一つです。それが未消化だと、今後、その企業が査察を受けた際にいざこざの種となるため、注意が必要です。いただいた権利は確実に実行することも社会人の常識といえます。